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宝暦8年から行われている伝統の獅子舞
粟倉神社

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本神社の創祀年代は不詳であるが、天安元年と伝えられている。 明治以前は祠頭大明神と称し、東西粟倉の庄の総鎮守であり、歓請の本社は美作一宮中山神社である。 貞観4年以前は、東西粟倉の庄の氏子が祭事を奉仕したが、争論がよく起こったので、東西粟倉に分社することに定め、中山神社に参拝して、その区域の指示を仰ぎ八社に奉斎した。このことは、中山神社旧記および中山神社明細帳に明記せられている。
寛永一三年八月、社殿の再建に際し、美作国従四位森永継公はこの費用の一部を寄進した。その遺臣安東常直が享保一九年九月、石燈籠一対を寄進 した。宝暦九年九月、京都仁和寺宮の侍臣鳴瀧兵部が大提灯を寄進した。
文化六年津山藩主松平侯の家老が寄進した大石燈籠一対が現存している。
明治以降、粟倉神社と改称したが、粟倉庄十二ヶ村(八社)の総鎮守社を意味している。

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詳細情報

【御神徳】
家内安全、除災招福、五穀豊穣、交通安全
【御祭神】
大己貴大神 /素戔鳴大神/豊受大神
【主な祭典】
歳旦祭(1月1日)/夏期例祭(7月5日)/秋期例大祭(10月第1日曜日)

お問い合わせ先

西粟倉村役場産業観光課
〒707-0503 岡山県英田郡西粟倉村大字影石2番地
電話番号 : 0868-79-2111 (窓口受付時間:8:30~17:15)
ファックス : 0868-79-2125
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